史実ブリーフィング
紀元106年、要塞化されたダキアの首都サルミゼゲトゥサ・レギアは、包囲によって水の供給を断たれ、トラヤヌスの手に落ちました。デケバルス王は捕らわれるよりも自ら命を絶つことを選び、ダキアの独立は終わりを迎えました。
戦術の教訓
包囲軍を殲滅し、最後の最後までサルミゼゲトゥサの城壁を守り抜きましょう。
シナリオルール
- 可能であれば、ローマは「要塞野営地」または守備的な軍略が発動した状態で開始する。
目標
- ★1 決闘に勝利する
- ★2 ローマのユニットを5体破壊する
- ★3 地形を5ターンの間コントロールする
戦闘報告
サルミゼゲトゥサは水を断たれて陥落しました。デケバルスは捕囚よりも死を選んだのです。